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Minecraftの回路とAVAの雑なグレポイントと適当にゲーム雑記

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カーペットチェンジャー



■材料(広さ5×6分)
・レッドストーン … 47
・レッドストーントーチ … 6
・レッドストーンリピーター … 7
・レッドストーンコンパレーター … 6
・レッドストーンブロック … 2
・粘着ピストン … 4
・ピストン … 24
・ホッパー … 8
・大釜 … 1
・ボタン … 1


ボタンを押すごとに、カーペットを替えて部屋の雰囲気を変える装置です。
好みのサイズに拡張可能です。

まずはINPUTから。
トーチが2本連なっています。
これでボタンを押すと、一瞬だけOFFになります。
NOT pulseですね。
notpulsesll.png

これを、相互ホッパーの上に乗せます。
hoppertff.png

これで、ボタンを押すごとに中のアイテムが交互に移動するわけです。
一見T-FFのように見えますが、これどこかで見覚えがあると思いませんか?

実はこれは、デジタル時計の時に使ったホッパーカウンターのミニ版です。
2つ分のカウンターがこれ。
小さいカウンターをT-FFのようにして使っているわけですね。
これによって、左右交互に信号を送っているのです。

そして、この信号を今度は遅延回路に送ります。
有名な遅延回路です。
別名ピブピ回路なんて呼ばれ方もします。
pibupi.png

相互ホッパーの中身の量によって、出力の長さを変えられます。
ちなみに、これと同じ事をピストンではなくドロッパーでも出来ます。
droppertien.png

やっている事は全く同じです。
音的にガチャン!がいいか、カチッ!がいいか、の差くらいしかありませんが。

2つの遅延回路を相互ホッパーを使ったクロック回路に繋げて、心臓部の完成です。

面白い事としては、同じ相互ホッパーを使って3種類の機構を作り出せている事。
相互ホッパーのT-FF(カウンター)、相互ホッパーの遅延出力、相互ホッパーのクロック回路。

ホッパーとドロッパー、そしてコンパレーターがいかに画期的で有用かという事がわかります。
これらによって回路がものすごく小型化し、小型化した事で組み合わせが容易になり、出来る事も増えたように感じます。


※15/03/20 追記
広さ10×10で作ってみたところ、床部の最後のパウダーを伸ばす部分ですが、信号強度が足らないためリピーターを一つ追加する必要があります。
そして、その場合の遅延回路の中身は28個と30個でした。
広いサイズで作られる方がいるかもしれないので、参考までに記載しておきます。

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  1. 2015/03/19(木) 23:08:57|
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